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ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎は、『重力ピエロ』がとにかく大好き!な作品なのですが、

この『ゴールデンスランバー』もかなり!グッ!っときました。

一番最初に読んだのが『アヒルと鴨のコインロッカー』で、この作品もかなり好きです。

映画になりますね。

でもこの物語って、文章だから、最後に”やられた!”って思うんだけど、映像にしちゃうと・・・・・どうなの?どうなのかしら!?って思うんですが・・・・・どうやるんだろう。気になるなあ。

で、その次に『重力ピエロ』を読んで、読みながら三回くらい”うっ”と泣きそうになってしまった・・・とにかく、良い作品だわ!と思ったのです。

でも、伊坂幸太郎の小説って、私的には冒頭からぐっとのめり込むって感じじゃなくて、他にも数作品読もうとしたけど、「小説読むぜ」モードじゃない時はどうもノれなくて・・・・。

『陽気なギャングが地球を回す』なんて、映画化してから読もうとしたものだから、キャストの顔がチラついて挫折しましたわ。

誰とは言いませんが、出演者の中にちょっとニガテな役者さんがいたからですけどね。

『ゴールデンスランバー』は、職場で先に読んだ人が、「これはヤバい。久々にキた!」と絶賛していたのです。

『重力ピエロ』並みにクる?と聞いたら、「クるぜえ~~」と言われたので・・・・。

したら、キましたねえ~~~。

かなりキました。

これは、面白いですよ!!!

超オススメの作品です。

内容は、書きませんけどね。

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